マウスパッド SteelSeries QcK mass を使ってみた。

こんにちは、ジムです。

今回紹介する製品はこちら

 
マウスパッドです。

FPSゲーマーの永遠の悩み、AIM力。

マウスとマウスパッドの両方を良くするとかなり変化が出ます。片方だけですとがっかりすることもしばしば。

ゲーミングデバイスの中でも結構手を抜いてしまいがちなマウスパッドです。

いいマウスを使っていてもマウスパッドが百円ショップのものなどですと、その性能を十分に引き出すことができなかったりします。

今回紹介するこのsteel seriesというのはゲーミングデバイス業界では有名なデバイスメーカーです。

マウスパッド以外にも様々な製品を販売しています。

 

今回、マウスパッドを買うにあたって本当はいつものlogicoolから選ぼうと思っていたのですが、以下のような理由があってコチラになりました。

 

 

まず、私が今までどんなマウスパッドを使っていたのかといいますと…

サイズは大きめで薄っぺらいスベスベのマウスパッドでした。

これでもマウスは動くんですけどね。動きすぎるんですよ。

事務向けなんでしょうか。

 

対して今回購入したゲーミングマウスパッドは程よく動きます。

動く、止めるがしっかり出来るんです。

程よい摩擦?って言うのでしょうか。動きすぎなくて狙いを定めやすくなりました。

また厚みがあることで手首への負担を和らげることもできて長時間のゲームプレイを可能なりました。

 

まだ使い始めて一週間くらいですが、特に汚れが付着して取れなくなることもなく快適にゲームができています。

とはいえ使用期間が短いので耐久性に関してはまだ何も言えませんね。

 

大きさはこんな感じ。大きめかな?

マウスはいつも使っているG502です。

サイズ比較としてA4クリアファイルを置いてみました。

 

横幅はA4タテの長さとほぼ同じ。立幅はA4ヨコより少しおおきめです。

端から端まで使うことは滅多にないと思いますが、いざって時にあると助かるぐらいの余裕があります。

ハイセンシーもローセンシーもこれくらいあれば安心なのではないでしょうか。


とてもお勧めなのですが、一つだけ今の時点で気になっていることがあります。

それは匂いです。

裏面がラバーになっていてすべり止めの役割を果たすのですが、厚みがある分匂いが結構強いです。

箱から出した段階でまず結構な匂いで、使用しているうちに薄れていくのですがときたま匂います。

まだ新品に近い証拠だと思って使ってます。最近は薄れてきているので。

長く使えば気にならなくなると思われます。

 

以上、SteelSeries QcK mass のレビューでした。

AIMに悩む戦士にはお勧めの一品でした。

これじゃなくてもいいのでマウスパッドを変えてみるといいことあるかもしれません。

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