バイクに48Lリアボックスを付けたら超快適になった話

こんにちは、ジムです。

梅雨ですね。バイクを乗るには億劫な時期です。

とか言ってたら梅雨明けちゃいました。

本当は梅雨の時期に書く予定だった記事なのですが、思っていたより早く梅雨が終わってしまった…

過ぎちゃいましたが一応書いておきます。

 

本日はバイクのリアボックスのお話です。

私のYBR君は雨だろうが風だろうがお構いなく登下校で乗るため、今までヘルメット入れておく用にこれをつけていました。

しかし、このボックスにはヘルメットは入るけどいつも使っているリュックが入らなかったので背負って乗っていました。

しばらくこの体制で運用していたのですが、雨が降るとリュックがずぶ濡れになってしまって悩んでいました。

あとヘルメットで一杯なのでカッパはリアシートにネットで括り付けていたため、雨が降ると濡れたカッパを着る羽目になったりも…

とはいえリュックは防水のもの↓を使っていたのである程度は大丈夫だと思っていたのですが、さすがに長時間になるとしみ込んできて中身が濡れ始めたのでリアボックスを大型化することにしました。
←トリコロールカラーに惹かれて買ったリュック。いろいろ入って便利。

 

リアボックスを大型化するにあたってどのくらいのサイズがいいのか選ぶのに少し困ったのでメモっておきます。

 

amazonでリアボックスを検索するとこんな感じでいろいろ出てきます。

お値段にも結構差があります。安いものはそれなりです。高いものはブランド的な価値や作りがしっかりしているように感じられます。私は安いもので今のところ満足してます。

サイズは30L前後のものと50L前後のものがあります。

30L前後はヘルメット1つ分。

50L前後はヘルメット2つ分です。

 

私が最初に買った28Lのボックスはバイクへ取り付けても横幅がほとんど変わらず、見た目を損なわないと思ったためです。

しかし毎日乗っているとリュックを背負って乗るのは不便だと思うこともしばしば。あと、乗っている間はヘルメットは被っているためリアボックスは空っぽで走ります。なんだか少し無駄に感じました。

 

現在は48Lのコレ↓を装備しています。

これに変えてから毎日の登下校が超快適になりました。特に雨の日にリュックが濡れる心配がなくてとても良いです。

もちろん28Lのボックスに手荷物が収まる方は大型のボックスを買う必要はありません。

私のように毎日ノートPCや教科書、A4サイズのファイルなどを持ち運ぶ場合は大きい方が捗ると思います。

もちろんバイクによって合う合わないはありますのでそこは注意しましょう。私のYBR君に装備した場合、結構幅が広がって見えます。

これにしてからは乗るときはリュックとカッパを入れて、下りたらヘルメットとカッパを入れておく。

突然雨が降ってもヘルメットとカッパは濡れることはなくなりました。

また、ヘルメットが2つ入るので二人乗りするときも便利です。

 

スクーターはシート下の収納スペースがあるのでリアボックスが必要になることはあまりないと思いますが、ギア付きのバイクを毎日使って登下校や出勤する方にはお勧めです。

普段荷物を背負って乗っている人は本当に快適になるので検討してみてはいかがでしょうか。

 

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