大楠山ってどんなとこ??

こんにちは。緊急事態宣言が解除されはや一週間。

梅雨が目前に迫っているという情報を聞いてしまった私は何も考えずに外に出た。

 

で、たどり付いた場所は大楠山。

友人が適当に見つけ、何も聞かずについて行ったらそんな名前の山に来た。

三浦半島で1番高い山だそうで。

バイクで麓まで行き、そこからは歩き。(付いて行くと決めた段階では歩くと思ってなかった。)

海を眺めながら三浦半島に進軍し、割とすぐに山の入口でした。

はじめは山頂までバイクで行けると思っていたので道なりに進んでいったところ、道中で

ハイキングコースへの車両進入はご遠慮いただきますようお願いいたします。」という看板が。

私達は偉いので、きちんと遠慮しました。歩いている途中にカブとかオフ車がブイブイ行ってましたケド。

MT-03 とVERSYS-X 250というオフロードとは無縁のバイク2台で行ったので遠慮しました。

さてさて人気の無い登山道を進んでいきます。

入り口付近には池があり、野鳥鑑賞スポットらしい。特に興味がなかったのでスルー。

てくてくと10分くらい歩いたところで、

突然開けた。 天気も良く、一面の緑。山に来たなーって感じ。 ただ標高はそんなに高くないのであっちっち。

あるきだしたらまた茂みの中ですが。一応ちゃんと道はあります。舗装されたりされてなかったり崩壊してたりするケド。

道中、周りを見渡すと崩れた崖とか、崩れた土壁とか。木の根っこが見えたりして面白いと同時に自然の強さを感じたり感じなかったり。

そして、

この看板がなかったら道とは思わない場所を行き止まりと警告する看板。

平成30年から平成44年までというその数字に驚いて思わず写真を撮りました。

平成44年。2032年ですって。この看板が撤去されるである頃にもう一回来てみたいですね。どうなっているのか。

というかこの山が残っているかどうかが心配ですけれど。全然人居なかったし。

 

さらに歩くこと30分

中間地点の看板。

特に見晴らしが良いわけでもなく、ただぽつんと看板と椅子がある。 なんとなく趣を感じる…かもしれない。

反対側では梅っぽい何かが実を付けていました。

若い私達は休憩することもなく更にてくてくと歩みを進め…

頂上っぽいところにたどり着いた。

しかしなにもない。あるのはトイレと畑?と塔。この塔はレーダー雨量観測所らしい。封鎖されていてあまり近づけなかった。

しかし山の頂上だというのに何もなさすぎる。これはおかしいということで少し戻って分岐がなかったか確認してみることに。

 

そして歩くこと1分。

ちゃんと山頂へ向かうための階段があった。一度通ったはずなのに全然見えていなかった。

日頃の自粛活動のために極限まで体力を落としていた()ので疲れで視界が狭まっていたみたい。

 

新たに見つけた階段をひぃひぃ言いながら登ると…

紫陽花がお出迎え。 いい感じの広場になっていて見晴らしも良い、ちゃんとした頂上にやってきた。

 

さてさて展望台はあるのかな~??

ガッチリ封鎖されてますやん。

これがコロナ影響なのか常に閉鎖されているのか分かりませんが。写真左側は小さい休憩スペースを兼ねたお店っぽいです。

こちらはコロナ影響で当面の間休業だそうで。

ということでとても閑散とした頂上でした。

そうそう、頂上からの景色で一箇所とても目を引く場所があったのでそれを。

ズームしたので画像がボケボケで申し訳ないですが、この写真にある巨大な黒い建物。

後で調べてみたところ、どうやらNTTの研究開発センターらしい。にしてもでかい。

この山にはレーダー雨量観測所とNTTの無線中継所がありました。

もしかして三浦半島はNTTの町なのか??とか思いながら下山。

海沿いの混雑に揉まれながらのんびりと帰宅するのでした。

 

後日談

翌朝起きたら膝がガタガタで動けなくなりました。自粛による退化が尋常ではないので、自宅でも少しは運動しようと思います…。

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