surface go でmDNSが使えないのを治した

こんにちは、最近研究室でmDNSが流行っておりようやくIPアドレスの呪縛から解放されそうです。

もうすぐ卒業なんですが。

まぁそれはともかくこのmDNSというシステムを使うとローカルネット内のPCA君からPCB君にSSH等でアクセスする際に「B君.local」ってアドレスで繋げられるようになる便利アイテムなんです。

IPアドレスわからなくてもPC側で勝手に処理してくれる。えらい。

なんですが、これを「surface goでやろー」と思ったら変なとこに落とし穴があったっていうお話。

 

先に解決法を述べておくと、以下のようにMicrosoft Wi-Fi Direct Virtual Adapterを無効化する。

右クリックで無効化を選べばおk。

無効化した後再起動すればmDNSが安定して稼働するようになる…はず。

surface 以外にもwi-fi内蔵のノーパソ系では結構起こりうると思うのでお試しあれ。

無効化しているデバイスはホットスポットとかワイヤレスディスプレイ用らしいのですが、あんまり使わない機能なので私は無効化しました。

ネット上ではwi-fiの瞬断とかの原因にもなっているらしいので結構厄介なヤツという噂がちらほら。

おそらくmDNSが使えなくなる原因もこの瞬断に起因するものであると考えてます。

この理由としては、surface goの電源投入後起動直後はmDNSを使えたのにその後しばらくしてからSSH接続を複製しようとしたらホスト名が無効とか言われたりするので。wi-fi → mDNSの順番で動くべきところが mDNS→ wi-fiになるのが良くないみたい?

windows10 1909バージョンからはmDNSがデフォルトで搭載されているが、上記のような瞬断が起こったりすると使えなくなってしまう模様。

 

上記対応後は起動してからしばらく経った後も安定して動作してます。またwi-fiの安定性も良くなった。surface go2年くらい使っての発見。

そもmDNSなんて自宅じゃほぼ使わないので知る機会もなかったでしょうが。

今後自宅のラズパイたちもmDNS対応させて使いやすいよう改善していくと思います。気が向けば。

0

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください