MT-03 リアキャリア装着。

こんにちは。

バイクの民には厳しい季節、梅雨がやってきました。

梅雨であろうとお構いなく大学はあるわけで、当然雨の中でもバイクで登校することに。

今までのYBR君にはリアキャリア&ボックスがあったので、雨でも荷物が濡れることなく登校することが出来ていました。

と、いうわけで新しい通学号であるMTさんにもリアキャリア&ボックスを付けていきます。

…ボックスが付いていないバイクに乗れない体になってしまった。。。

 

さて、今回用意したのはコチラ

MT25/03 & YZF-R25/R3兼用の純正リアキャリアとYBRの時と同じ48Lの箱。

実はキャリアの耐荷重が3kgまでなので48Lとかはキャパオーバーだったり。

という訳で、この組み合わせを同じくやってみようという方は自己責任でお願いします。

 

で、実際に組み付けていくのですが、amazonレビューで何件書かれている通りめちゃめちゃ苦労しました。

途中から余裕がなくなって写真撮り忘れるくらいには。

精度の悪さ(仕方ない)もさることながら部品の取り外しがめんどくさいのなんのって。

MT-25/03の場合、これを付ける際にタンデムグリップ(タンデムシート脇についてる角)を外して、専用のパーツを取り付ける必要があります。

まずこのタンデムグリップを止めているボルトがめちゃ硬い。適正トルク20N/mとか書いてあったけどその倍はかかってそう。

家に長めの六角さんが居て助かった。初めはこれの2/3くらいの長さのやつで回そうとして失敗しました。

これでも結構力要りましたけど。

で、これを外せて一安心かと思えば第二の試練。

画像中央の銀色のパーツを外さなければならないのですが、カウルが邪魔で六角さんを差し込めない。

と、いう事でシート下のカウルとリアサイドカウルを全部外します。

外すって言うだけなら簡単ですが、結構止めてある部分が多いし、他の部分と組み合わせてあるので慎重に外します。

で、やっとこさ先ほどのパーツが外せるようになります。

外でやってたのでごちゃついてますが、右側面をバラしたところです。

左側面はシート脱着用のキーシリンダが付いているのでもっと面倒です。パーツが外せる程度にずらすだけにとどめるのが賢いかも。

で、両側同じことを繰り返してリアキャリア用のパーツに取り換えます。ここで注意なのが取り換えた時点で外装を戻したり、パーツをがっちり固定しないこと。

外装を戻すのはリアキャリアが付くことが確認できてから。仮止めしてから。

説明書だともう全部正しい前提で順序解説してますが、無理。絶対付かない。

特にキャリアと本体側でねじ穴の位置が合わないので必ずすべてを仮止めしてから外装を取り付けること。

なのでこの後にやることはタンデムステップ付近のボルトを外すこと。

次にリアキャリアと本体、スペーサーとカウルに付ける用のカバーをボルトに通しつつ仮止め。

カバーをカウルに付けてからキャリアを付けようとすると外装を装着してからキャリアを付ける事になり地獄を見ます。(見た)

何が起きるかといいますと、ねじ穴が合わずに外装をまた外すことになります。

なので全部合わせてから外装を付けましょう。

仮止め時にもう一つ注意。

ボルトを無理やり斜めに差し込むとねじ穴が壊れます。(壊した)

私は逆側からねじを入れて何とか正常な状態に戻すことが出来ましたが、壊さないに越したことはありません。

キャリアと本体側の接続部分はなかなか合わないのでがたがたの状態で仮止めを慎重に行いましょう。

ここがきちんとできればあとは増し締めしながら外装を戻して完成です。

やっとこさついた。

 

なんも知らない状態でトライしたのでなんだかんだ3時間ぐらいかかりました。分かっていれば30分ぐらいで付けられそう。

工具とか何もないよって方はぜひお店に依頼してください。よほど好奇心旺盛な方でないとおすすめしません。

リアキャリアだけ付けてもらってボックスは自分でつけるとかで妥協した方がよさそうです。

至る所のボルトがガッチガチなので下手したら回せなくなって詰みます。

気を付けましょう。。。

 

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