tenere700(2025) アクセサリー用電源確保

黄色い粉が一日中舞に舞っている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか

私は朝洗車した車が夕方には黄色くなっていてしょげています。

 

さて本日は、昨年納車されたテネレ君、長距離ツーリングをしているとスマホやらカメラやらを充電したいタイミングがあるのですが

ハンドルにはスマートモニターが付いているのでバッグの中でモバイルバッテリーを使って充電する必要があります。

でも、バイクに乗っている間くらいはバイクから電源を取りたいぞ!!

ということで今回のお話になります。

ちなみにテネレ君2025ですとメーターの横にUSB-Cの端子が標準装備されています。

なのでスマホホルダーを使う方はこちらから充電できます。

 

じゃあ何するの?というお話ですが、今回はリアシート下にUSB電源を設置したいと思います。

これを用意しておくことで、長距離の場合はここにケーブルを繋いで電源を供給しようという魂胆です。

 

さて、早速ですが私のテネレ君にはETCが付いております。で、このETC電源用のコネクタも標準装備なんだとか。

なのでここからリレー制御用の電気をもらって、あとはデイトナさんのコレ

D-UNIT https://amzn.to/4t2Yzlp

を付けてあげて、ここからUSB電源として

コチラを https://amzn.to/480abNK

取り付けていきたいと思います。

 

先ほど簡単にETC用の電源から…と言いましたが、実際繋がっていたのは2種類のカプラー。

さてどっちが電源なんじゃろか、と5分くらい悩みました。

三角のやつと…

四角いやつ。

テスターでチェックしてみると四角いやつが電源を供給してるカプラでした。

で、きっとETC用のカプラなら汎用品で電源分岐ケーブルがあるはずだ…!と思って探してみたら

ありました。 https://amzn.to/3NnyAWK

配線の位置までは確認せず買っちゃいましたが、何も手を入れずに使うことができました。

ということで、これをETC電源カプラの間に挟んで、分岐した赤色の線をD-UNITに接続して

D-UNITをバッテリーにも接続して、7.5Aの線をUSB電源ケーブルに接続して完成と。

ちなみに配線はスタンドがある側の白いカウルの中に入っていました。

引きの絵を撮っていなかったのでツーリングの時の写真で失礼します。

何か所かボルトを外して、私の場合はリアキャリアも外したらカパッと取れて、配線とご対面できます。

 

なんだかんだと半日がかりの作業になってしまいましたが、何とか完成。

動作確認もばっちりでロンツーでのバッテリー問題が解消できました。

ということで本日は作業メモ兼日記でした。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください