メスティンで作るお昼ごはん。

こんにちは、じむです。

大学が院生だけに開放されたのはいいものの、コンビニや学食はすべて停止中ということでお昼ごはんに困っています。

ということで本日は、キャンプギアとして有名なメスティン(飯盒)を使って

ご飯を炊こうの会。

大学でご飯炊いた経験のある人はそういないだろう。レアかもしれない。

 

ご用意したメスティンはコチラ

Milicampのメスティン。いわゆるパクリっぽい。本物と呼ばれるものはtrangiaというところのやつらしい。

まぁメスティンという呼称は商標ではないのでパクリというわけでもないのだが。なんでもいいか。

 

あとは火にかけるための台として

SOTO ミニ焚き火台 テトラを用意しました。

ちなみに燃料はダイソーで売っている固形燃料です。

 

さて、メスティンが届いたらまずはシーズニングからです。

米の研ぎ汁をメスティンに入れて、10分ぐらい煮込むらしい。

ほんとに効果あるのかわからないけど、みんなやってるみたいなのでとりあえずやっとく。

大学に米を持っていく必要があるので、ジップロックに研いだ米と水を入れてメスティンに収納します。

ジップロックに水を入れることで吸水の時間を短縮します。

 

では大学へ。(((((((((((っ・ω・)っ ブーン

 

研究もぼちぼち、お昼になりました。

まずはジップロックからお米をメスティンへ。水は新しくしましょうかね。

水を切って、メスティンの蓋一杯分の水を投入。

準備ができたら火にかけます。あとは放置するだけ。

吹きこぼれ等を防止するためになにか重石があるといいみたいです。

今日はバターチキンカレー缶を用意したので乗っけて一緒に温めます。

 

・・・・・20分後

 

なんか軽く吹きこぼれてたので重石()を追加した。

火が消えたので、蒸らしに入ります。

本当は保温袋とかが良いらしいけど、そんな良いものは無いのでメスティンに付いてきた収納袋へ。

本当に炊けているのか不安になりつつも10分待ちます。

 

・・・10分後

 

炊けてるーーーーー!!!!

本当に炊けてた。すげぇ。

ただ水が多すぎたのか底のほうはベチャってました。でも初回だし上出来でしょう。

では、バターチキンカレーをかけまして。

いただきます。

うまし。

 

今週はご飯炊きデーになりそうだ。次は炊き込みごはんかなぁ?

ご飯作るの楽しいネ。

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